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さんま焼きの調理方法は?七輪で焼くには?フライパンではどうする?

      2015/09/22

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秋の気配と共に店頭やチラシなどでさんまの姿を見かけるようになってきましたね。

そろそろ値段も手頃になってきて旬突入といったところでしょうか。

折角の季節の旬、どうせならおいしく料理してたべたいですね。

今回はさんまのおいしい食べ方について気になる点を調べてみました。

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さんまの焼くときの調理方法は?

さんま料理といえば、刺身、焼き、干物、蒲焼などが代表的な食べ方ですね。

旬のこの時期なら、本当に新鮮なものであれば、刺身もおししいですが、やはり、味、香りを楽しむのであれば、さんま焼きが一番ですね。

ところで、さんまを焼く際にさんまの内臓ってどうしていますか?

最近では知る人も多いですが、実はさんまには寄生虫がついていることが多いです。
実際に目で見ても分かるのですが、赤い細長い5~10ミリくらいの生物です。

私も以前より、「なんだこの赤いの?内臓か?」と思いながら取り除いて食べていましたが、実はあれ、寄生虫だったんですねぇぇ~~。

調べたところ、鉤頭虫類(ラジノリンクス)という寄生虫です。

結論から言うと、きちんと加熱されていれば食べても無害とのことで、人体内で増えたり大きくなる事はありません。

なので、焼く際には内臓まできちんと焼いて食べるようにしましょう。
もちろん、刺身など生で食べる際には内臓はしっかり取り除いて処理しましょう。

内臓は若干苦みがあって生臭いといって嫌う方もいますが、通にはたまらない一品です。内臓と身を混ぜ合わせて日本酒で一杯なんてのもおつですね。

調理手順としては

1 表面に青色のうろこが目立つようであれば、包丁の先などで削ぎ落とす。
2 火の通りを良くする為に包丁で切れ目を入れる。いろいろな切れ目の付け方が
ありますが、横一文字でも大丈夫です。
3 塩を2g程度ふる。10~15分程度おくと臭みも和らぎます。
4 グリルで焼く際に中火程度では10分程(片方5分)ですが、時々様子をみて焦げすぎない
ようにしましょう。事前に強火で2~3分空焼きをして、温めておくとよいでしょう。

内臓を気にしすぎるあまり、あまり焦げすぎないよう注意しましょう。

さんま焼きを七輪で味わうには?

さんまの焼き方でもうひとつ味のある焼き方としては、七輪で焼くという方法もありますね。

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七輪で焼く際、丸型七輪ではさんまの頭と尻尾の方がはみ出してしまい、焼きにムラが出ますので、半分に切るなどして、全体が焼けるように準備しましょう。

次に焼き方ですが、焦げてしまうのを気にするあまり、何度もひっくり返しがちですが、脂が落ちて食感や味が落ちてしまいますので、じっくり焼くようにしましょう。

炭を燃やしたはじめは炎があがりますが、炎がおさまってきて安定してきたら焼き時です。

脂が落ちて、火が強くなったりしますが、うちわ等であおぎながら調整しましょう。
若干手が掛かりますが、七輪の醍醐味でもあります。

遠赤外線、「遠火の強火」効果でおいしいさんま焼きが出来上がります。

くれぐれも、家の中や建物の中では焼かないように!二酸化炭素が発生して危険です!

七輪1

さんま焼きはフライパンでうまくいく?

グリルがない場合の焼き方としては、庭で七輪もいいですが、手っ取り早くフライパンで焼く方法もあります。

オーブンシートをフライパンに敷いてサンマを焼きます。大きければ2~3つに切ってください。
弱火もしくは中火程度じっくりと焼いていきますが、脂が出てきて焦げ目がついてきたらひっくり返します。

グリルより洗いも簡単かもしれませんね。

なお、オーブンでも予熱のあと、220℃で15分程度焼けば大丈夫ですが、高温で短時間に焼かないと脂が抜けてしまい、パサパサ、ボソボソな食感になってしまいます。オーブンでのサンマはちょっと不向きかもです。

日本酒などを振ってから焼くと身がふっくらしておしくなるようです。
いろいろと試してみてくださいね。

まとめ

さんまを焼いたあとは大根おろし、ポン酢、レモンなどを添えて食べるのもよいですね。

焼いて食べる他にも、さんまのつみれなどにして食べる方法もあります。

さんまは口先が黄色っぽくなっているのが新鮮で美味しいようです。

冷凍ものなども出回っていますが、やはり旬なこの時期に食べる秋刀魚が最高ですので、
是非、上手な焼き方でお楽しみください!

ジュ~。

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