気になる日記

一人暮らしの部屋を選ぶ際のポイントは?家賃相場は?時期は?

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春先は引越しシーズンですね。

引越しなど新しい環境は何かと不安になりますが、新しい環境下での期待もあることでしょう。

今回は気分一新、一人暮らしで部屋を選ぶ際の気になるポイントなどをご紹介していきます。

部屋選びは楽しいものですが、選び方を間違えると引越しの楽しみも半減してしまいますので、早めの行動で慎重に選んでいきたいものです。

一人暮らしの部屋を選ぶ際のポイントは?

一人暮らしで部屋を選ぶ際のポイントはいろいろありますが、もちろん、全ての希望条件を満たす物件にはなかなか出会えないものです。

自分の中で選択の際の優先条件、絶対条件を決めておき選ぶようにするとスムーズに決めることが出来ます。

■一人暮らしの部屋を決める際のポイント
・マンション、アパートタイプ
・防犯…セキュリティ(カメラ、施錠タイプなど)
・家賃
・最寄駅(通勤通学などの利便性) 
・ショッピング
・広さ
・和洋タイプ
・キッチン
・バス
・トイレ(ウォシュレット有無)
・築年数
・階数
・エアコン有無
・日当たり
・管理状態

選ぶ際のポイントは多々ありますが、女性の方が選ぶ際などはとくに防犯面も意識した方が良いです。

階数を選ぶ際にも、防犯面を考えると上層階の方が良いですし、立地場所も人通りのある程度多い路面から離れた場所を選ぶなど注意が必要です。

閑静なところは良いですが、あまりにも人通りが少な過ぎても夜間帯などは死角になる部分が多く、不安になりすますので、人通りはほどほどの所が良いでしょう。

日常暮らしていくうえで、ショッピングは重要ですので、比較的徒歩圏内で行けるところを選ぶようにしましょう。

とくに食料品がメインとなりますので、コンビニなどもポイントですが、自炊などを小まめにされる方は、食材を買い出しできるお店が徒歩圏内にあるととても便利です。

築年数も気にしたいところですが、築年数が古い物件では家賃が下がるメリットはあるものの、建物構造上、上下階や隣からの生活音が気になるところです。

生活音などは、住んでいる方のモラルなどもありますので一概に築年数だけでは判断できませんが、不動産会社などに聞いてどのような方が住んでいるのかも確認した方がよいでしょう。

いろいろとポイントはありますが、実際に現地に行った際には、物件の管理状態も見ることをおすすめします

住んでいる方の玄関先の整理状態や建物周辺の清掃状態、ゴミの出し方など、管理されていないような物件ですと不動産会社等で住む方の選定もあまり気にされていないケースが多いので、日常モラルなどが気になるところです。

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最近では不動産投資ブームもあって、オーナーの顔が見えないケースが多々ありますし、投資となると空室状態を極力避けるために、極端な話、どんな方でも入室させてしまうケースも考えられます。

楽器をされる方やペットを買われる方は確認を忘れずに!

決めるべきポイントの優先順、見るべきポイントをしっかり持って、選ぶようにしましょう。

一人暮らしの部屋を選ぶ際の家賃相場は?

お部屋探しの時の選定ポイントとして重要な項目にはやはり家賃があります。

良い物件を探そうと思えばそれなりに家賃相場も上がってきます。

地域や希望エリアによっては相場も異なってきますので、家賃相場も一概に言えませんが、自分の給与の何パーセントとか決めて選ぶのもよいでしょう。

自分の手取り給与からどの程度まで家賃を支払えば生活に支障が出ないかを確認しましょう。

一般的には約3割~4割程度が理想です。たとえば、手取り20万であれば、6万円~8万円が家賃相場となりますね。

駐車場、駐輪場、管理費などが別途発生するケースもありますので、決める際には内訳もよく確認してください。

入居に際しては、敷金、礼金、引越し費用や、その他家財道具などの準備金も必要になりますので、計画的に資金をストックすることもお忘れなく!

一人暮らしの部屋を選ぶ時期は?

部屋を選び始める時期ですが、良い物件を選ぶ際には早いことにこしたことはありません。

入居中の物件で内覧(部屋の中を見ること)が出来ないケースもありますが、気に入った物件であれば退去日などを確認して、自分の引越し希望日に合う場合は不動産会社に抑えておいていただくよう依頼することも出来ます。

少なくても2ヵ月前位には不動産巡りをはじめておきたいところです。

早めに不動産会社に条件を伝えておくことで、空き物件が出る都度、情報をいただけるケースもありますので、親身に相談出来る不動産だけでも早めに見つけておくようにしましょう。

まとめ

良い部屋探しは良い不動産からと言われています。

少なくても希望エリアの3~4件は不動産会社に行って相談することをおすすめします。

ネットなどでも調べることが出来ますが、実際に現地に行って建物や駅、店までの距離や周辺の雰囲気を確認すりょうにしましょう。

昼間と夜間では雰囲気も大きく変わるエリアもありますので、近くの物件等であれば是非、昼夜確認することもおすすめします。

快適な暮しを応援しています!

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